News

日本航空と丸紅が富裕層向けビジネスジェット事業の新会社を設立

2019年1がつ11日に、日本航空と丸紅が新会社「JALビジネスアビエーション」を設立したと発表した。営業開始は同年4月からの予定。主な事業内容は、ビジネスジェットのチャーター手配、オーナー所有機のマネジメント、日本発着のビジネスジェットの運航支援や地上手配などだ。

このうち、「ビジネスジェットのチャーター手配」については全世界が対象となる。主なターゲットは国内の富裕層個人やビジネスオーナー。定期便からの乗継、日本から海外への直行チャーター、海外都市間のチャーターなどを取り扱う予定だという。

背景には、ビジネスジェット事業に本格的に取り組むにあたって、ビジネスパートナーを探していた日本航空と、ビジネスジェットのさらなる利用促進のためのパートナーを探していた丸紅のニーズが合致したことがある。実際、新会社設立にともない、丸紅のグループ会社「丸紅エアロスペース」で展開しているビジネスジェットのチャーター手配とオーナー所有機のマネジメント事業が、順次新会社に委託される。

HondaJetを展開するHonda(本田技研工業)が、2018年12月7日に国土交通省航空局から型式証明を取得し、国内で「HondaJet Elite」の販売を開始するなど、ここ最近ビジネスジェット市場は活性化しつつある。今後も海外ビジネスジェットの参入などさらに拡大していく可能性を秘めている。

また、ビジネスジェット市場が活性化していくにともない、富裕層やビジネスオーナーの関心も高まっていくことが予想され、ビジネスジェットを試乗したいというニーズも高まっていく可能性が高い。

 

当社では、ラグジュアリーカーやクルーザーだけでなく、ビジネスジェットのような小型ジェット機の富裕層向け試乗会イベントをサポートする商品「テストマーケティング」を販売しています。試乗会イベントお考えの、ビジネスジェット事業を展開されている企業様がおりましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

お問い合わせはこちら

関連記事一覧